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高齢CVD患者の活動度を高める方法

生活活動評価を用いて検討

2021年11月22日 11:46

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 高齢の心血管疾患(CVD)患者は抑うつ症状を有する割合が高く、フレイルや認知機能低下といった高齢者特有の問題が併存しているケースも少なくない。これらを改善するには身体機能だけでなく、社会的・心理的な側面も含めた幅広い介入が必要だ。国立長寿医療研究センターリハビリテーション科部理学療法士の橋本駿氏らは、同センターに入院した65歳以上のCVD患者を対象に、身体機能と社会性を判定する指標である生活活動評価(Life space assessment;LSA)を用いて活動低下に関連する因子を検討。その結果を第53回日本動脈硬化学会(10月23~24日、ウェブ併催)で発表。活動度を高める方法について提言した。

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