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骨粗鬆症へのBP製剤、投与は1年継続

米・閉経後女性2万4,000例を対象にメタ解析

2021年11月30日 05:10

10名の医師が参考になったと回答 

イメージ画像 © Adobe Stock ※画像はイメージです

 米・University of California, San FranciscoのWilliam J. Deardorff氏らは、閉経後女性の骨粗鬆症患者に対するビスホスホネート(BP)製剤の効果発現までの期間(Time to Benefit;TTB)を検討するメタ解析を実施。同患者約2万4,000例を含む10件のランダム化比較試験(RCT)を対象とした解析の結果、100例当たり1件の非椎体骨折を予防するために必要なBP製剤のTTBは12.4カ月であることが分かったと、JAMA Intern Med2021年11月22日オンライン版)に発表した。

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