メニューを開く 検索 ログイン

猛暑の救急受診、高齢より若年で高リスク

2021年12月23日 18:05

2名の医師が参考になったと回答 

 極端な暑さは健康にさまざまな影響を及ぼし、死亡リスクの上昇にも関連することが報告されているが、その多くは高齢者を対象とした研究であった。こうした中、米・Boston University School of Public HealthのShengzhi Sun氏らは、18歳以上の幅広い年齢層の米国人を対象とした時間層別化ケースクロスオーバー研究で、極端な暑さと救急外来受診リスクの関連について検討。75歳以上の高齢者よりも、18~64歳の若年~中年層で極端な暑さと救急外来受診リスクの間に強い関連が認められたとする結果をBMJ2021; 375:e065653)に報告した。

…会員の方はこちらからログイン

新規会員登録はこちら

AIAIおすすめの記事もどうぞ

コメントは医師会員限定です

医師によるコメントは会員医師のみが閲覧することができます

新規登録はこちら

医師閲覧TOP10

ワンクリックアンケート

経口中絶薬の服薬に「配偶者同意が必要」とする厚労省見解について

トップ »  医療ニュース »  2021年 »  精神疾患 »  猛暑の救急受診、高齢より若年で高リスク

医師の方限定!
初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分ポイントをもれなく進呈

上記ボタンもしくは下記コードを登録時にご入力

MOD542281 有効期限:5月末まで

既に会員の方、過去に利用された方は対象外