今、医学研究に求められる倫理とは
新倫理指針のポイントを紹介
近年、臨床研究に関する法令及び指針がたびたび改正され、研究者や研究支援者など臨床研究に携わる者には常に情報のアップデートが求められている。今年(2021年)6月には医学研究における新たな倫理指針が施行され、1研究1計画書、研究協力機関などの規定が導入された。藤田医科大学生命倫理学教授の飯島祥彦氏は第5回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会(11月12~14日、ウェブ併催)で、医学領域における研究倫理の歴史を振り返りつつ、新倫理指針のポイントを概説。また、「研究不正大国」と称されるわが国における研究不正の現状を紹介した上で、対策についても検討した。
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