敗血症への抗菌薬、1時間以内投与の是非
日本 vs. 国際ガイドライン
『日本版敗血症診療ガイドライン2020』(J-SSCG2020、2021年2月公開)のクリニカルクエスチョン(CQ)4「抗菌薬治療」のワーキンググループ班長を務めた広島大学救急集中治療医学教授の志馬伸朗氏は、第49回日本救急医学会(11月21〜23日、ウェブ併催)で、J-SSCG2020と『国際敗血症診療ガイドライン2021』(SSCG2021)の内容を比べながら、敗血症治療における抗菌薬投与のタイミングおよび期間について解説。同氏は「敗血症の認知後、速やかに抗菌薬投与を開始すべきであるものの、画一的に1時間以内の投与を目標とすべきではない」との考えを述べた。
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