メニューを開く 検索 ログイン

オミクロン株、ワクチン予防効果低下の可能性

2021年12月24日 16:20

17名の医師が参考になったと回答 

 世界中で感染が急速に広がっている新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の新たな変異株であるオミクロン株。国立感染症研究所は12月15日に最新情報をまとめ、「SARS-CoV-2の変異株B.1.1.529系統(オミクロン株)について(第4版)」として公開した(12月17日に修正)。オミクロン株の感染・伝播性について「限られた初期の情報だが、海外の疫学的評価から増加が示唆されている」と指摘。ワクチン2回接種による発症予防効果の低下の可能性が示唆されているとして、「感染拡大と患者増加のリスクを考慮した対策を講じる必要がある」と注意を促している。

…会員の方はこちらからログイン

新規会員登録はこちら

AIAIおすすめの記事もどうぞ

コメントは医師会員限定です

医師によるコメントは会員医師のみが閲覧することができます

新規登録はこちら

医師閲覧TOP10

ワンクリックアンケート

経口中絶薬の服薬に「配偶者同意が必要」とする厚労省見解について

トップ »  医療ニュース »  2021年 »  感染症 »  オミクロン株、ワクチン予防効果低下の可能性

医師の方限定!
初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分ポイントをもれなく進呈

上記ボタンもしくは下記コードを登録時にご入力

MOD542375 有効期限:5月末まで

既に会員の方、過去に利用された方は対象外