メニューを開く 検索 ログイン

キムリア、第Ⅲ相BELINDAで有効性示せず

再発/難治性アグレッシブB細胞性非ホジキンリンパ腫

2021年12月28日 05:15

1名の医師が参考になったと回答 

 再発または難治性アグレッシブB細胞性非ホジキンリンパ腫(B-NHL)の二次治療における標準治療は、まずプラチナ製剤ベースの化学療法を行い、奏効例ではその後に自己造血細胞移植を施行する。しかし、一次治療中または治療後12カ月以内に増悪が認められた例の予後は不良である。米・University of ChicagoのMichael Bishop氏は、再発または難治性アグレッシブB-NHL患者を対象に、二次治療としてCD19を標的とするキメラ抗原受容体発現T細胞(CAR-T)療法製品チサゲンレクルユーセル(商品名キムリア)の有効性と安全性を標準治療と比較した第Ⅲ相ランダム化比較試験BELINDAの結果を第63回米国血液学会(12月11~14日、ウェブ併催)で発表。チサゲンレクルユーセルによるCAR-T療法のベネフィットは認められなかったと報告した。

…会員の方はこちらからログイン

新規会員登録はこちら

注目コンテンツ

コメント機能は医師会員限定です

コメントの閲覧・書込みは医師会員限定となっております。

新規登録はこちら

ワンクリックアンケート

ビールの苦み成分ホップが精神衛生に良いとの報告。食生活に生かす?

医師アクセスTOP10(当日)

ホーム »  医療ニュース »  2021年 »  血液 »  キムリア、第Ⅲ相BELINDAで有効性示せず

医師限定新規ご登録キャンペーン!
今、会員登録いただくと
500円分のポイント進呈!

※既にご登録済みの方は対象外

本キャンペーンを適用するには
下記ボタンからご登録ください
もしくは下記コードを登録時にご入力

MOD 有効期限:1月末まで