メニューを開く 検索 ログイン

子宮収縮薬、適正使用の徹底を

製薬企業4社が注意喚起

2022年01月05日 16:24

4名の医師が参考になったと回答 

 医薬品医療機器総合機構(PMDA)は本日1月5日、分娩時に用いられる子宮収縮薬(陣痛促進薬、陣痛誘発薬)の使用に当たり、説明と同意および分娩監視装置による胎児心拍数モニタリングが十分でない事例などが報告されているとして、同薬の製造販売企業4社の「適正使用に関するお願い」を公式サイトに掲出した。日本医療機能評価機構が子宮収縮薬を使用した517事例を分析した結果を受けたもの。

…会員の方はこちらからログイン

新規会員登録はこちら

AIAIおすすめの記事もどうぞ

コメントは医師会員限定です

医師によるコメントは会員医師のみが閲覧することができます

新規登録はこちら

医師閲覧TOP10

ワンクリックアンケート

経口中絶薬の服薬に「配偶者同意が必要」とする厚労省見解について

トップ »  医療ニュース »  2022年 »  女性疾患・周産期 »  子宮収縮薬、適正使用の徹底を

医師の方限定!
初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分ポイントをもれなく進呈

上記ボタンもしくは下記コードを登録時にご入力

MOD543000 有効期限:5月末まで

既に会員の方、過去に利用された方は対象外