メニューを開く 検索 ログイン

てんかん抑制にはADAM22リン酸化が重要

膜貫通型蛋白質ADAM22の調節機構を解明

2022年01月11日 17:07

7名の医師が参考になったと回答 

 現在さまざまな抗てんかん薬が臨床で使用されているが、てんかん患者の30%以上は発作のコントロールが不十分と感じており、発作メカニズムの解明と代替戦略が望まれてきた。自然科学研究機構生理学研究所(NIPS)教授の深田正紀氏らのグループは、マウス脳を用いて遺伝性のてんかん発症に関わる膜貫通型蛋白質ADAM22の調節機構を検討。ADAM22はリン酸化され14-3-3蛋白質と結合することで正常に機能し、ADAM22とLGI1の量が閾値を下回るとてんかん発作に結び付くことをCell Reports(2021年12月15日オンライン版)に発表した。

…会員の方はこちらからログイン

新規会員登録はこちら

AIAIおすすめの記事もどうぞ

コメントは医師会員限定です

医師によるコメントは会員医師のみが閲覧することができます

新規登録はこちら

医師閲覧TOP10

ワンクリックアンケート

経口中絶薬の服薬に「配偶者同意が必要」とする厚労省見解について

トップ »  医療ニュース »  2022年 »  脳・神経 »  てんかん抑制にはADAM22リン酸化が重要

医師の方限定!
初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分ポイントをもれなく進呈

上記ボタンもしくは下記コードを登録時にご入力

MOD543140 有効期限:5月末まで

既に会員の方、過去に利用された方は対象外