メニューを開く 検索 ログイン

国内初、医師主導治験で治療薬・診断薬が同時承認

トラスツズマブ、唾液腺がんにも適応拡大

2022年01月13日 15:55

1名の医師が参考になったと回答 

 北海道大学病院は1月7日、同院の主導により実施した第Ⅱ相医師主導治験(HUON-003-01試験)の結果に基づき、HER2陽性の根治切除不能な進行・再発唾液腺がんに対する治療薬として抗HER2抗体トラスツズマブ(商品名ハーセプチン)が、同薬の適応判定を補助するコンパニオン診断薬としてベンタナultraViewパスウェー HER2(4B5)およびベンタナDISH HER2キットが、厚生労働省に同時承認されたと発表した。医師主導治験において、治療薬とコンパニオン診断薬が同時開発・同時薬事承認された例は国内初となる(関連記事「HER2陽性唾液腺がんへのトラスツズマブのコンパニオン診断薬が承認」)。

…会員の方はこちらからログイン

新規会員登録はこちら

注目コンテンツ

コメント機能は医師会員限定です

コメントの閲覧・書込みは医師会員限定となっております。

新規登録はこちら

ワンクリックアンケート

ビールの苦み成分ホップが精神衛生に良いとの報告。食生活に生かす?

医師アクセスTOP10(当日)

ホーム »  医療ニュース »  2022年 »  がん »  国内初、医師主導治験で治療薬・診断薬が同時承認

医師限定新規ご登録キャンペーン!
今、会員登録いただくと
500円分のポイント進呈!

※既にご登録済みの方は対象外

本キャンペーンを適用するには
下記ボタンからご登録ください
もしくは下記コードを登録時にご入力

MOD 有効期限:1月末まで