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セマグルチド、リラグルチド上回る減量効果

非糖尿病肥満が対象のランダム化比較試験STEP 8

2022年01月18日 05:00

2名の医師が参考になったと回答 

 非糖尿病の肥満成人に対するGLP-1受容体作動薬2剤(注射薬)の体重減少効果を比較したランダム化比較試験STEP 8の結果を、米・Washington Center for Weight Management and ResearchのDomenica M. Rubino氏らがJAMA2022; 327: 138-150)に報告。セマグルチド週1回投与はリラグルチド1日1回投与と比べて68週後の体重を有意に減少させ、最も多い有害事象は両群とも胃腸障害だった。

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