メニューを開く 検索 ログイン

L-アルギニンで勃起障害の2割が改善

2022年01月27日 18:05

23名の医師が参考になったと回答 

 勃起障害(ED)は、40歳以上の男性の3人に1人が該当するとされる。治療薬としては、シルディナフィルをはじめとしたホスホジエステラーゼ(PDE)5阻害薬が主流だが、禁忌や価格などの問題があり、世の男性を完全に救う手段とはなっていない。L-アルギニンはアミノ酸の一種で、疲労回復や血管拡張、血流改善作用があるとされ、EDへの効果が期待されている。イタリア・Università Federico Ⅱ di NapoliのD. Menafra氏らは、軽症~重症の血管性ED患者を対象に高用量L-アルギニンの効果をプラセボと比較したランダム化比較試験の結果をJ Endocrinol Invest2022年1月1日オンライン版)に発表。L-アルギニンの投与後に20%が非EDへと改善したと報告した。

…会員の方はこちらからログイン

新規会員登録はこちら

AIAIおすすめの記事もどうぞ

コメントは医師会員限定です

医師によるコメントは会員医師のみが閲覧することができます

新規登録はこちら

医師閲覧TOP10

ワンクリックアンケート

経口中絶薬の服薬に「配偶者同意が必要」とする厚労省見解について

トップ »  医療ニュース »  2022年 »  臨床医学 »  L-アルギニンで勃起障害の2割が改善

医師の方限定!
初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分ポイントをもれなく進呈

上記ボタンもしくは下記コードを登録時にご入力

MOD543688 有効期限:5月末まで

既に会員の方、過去に利用された方は対象外