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2月にもロシア製ワクチン 自由診療1万円で都内クリニック―新型コロナ〔時事メディカル〕

2022年01月27日 17:55

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 在日ロシア大使館と東京都千代田区の日比谷国際クリニックは27日、ロシア開発の新型コロナウイルスワクチンの接種を、20歳以上の希望者を対象に有償で実施する予定だと発表した。クリニックは、自由診療で「薬事承認を目的とした治験ではない」と説明。日本国内での必要な手続きを経て、2月中旬にも開始したいとしている。

 ワクチンは2回接種の「スプートニクV」と1回接種の「スプートニク・ライト」で、それぞれ750人分と500人分を調達する。料金は検査料を含め1人9800円。重い副反応があっても日本政府の救済措置は受けられないが、クリニックの医師がサポートするという。

(2022年1月27日 時事メディカル)

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