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フラボノイドでパーキンソン病の生存率上昇

1,251例を33年追跡

2022年01月28日 18:08

10名の医師が参考になったと回答 

イメージ画像 © Adobe Stock ※画像はイメージです

 フラボノイド摂取量が多いパーキンソン病(PD)患者は、少ない患者に比べ生存率が高いことが分かった。米・Pennsylvania State UniversityのXinyuan Zhang氏らは、PD患者のフラボノイド摂取と死亡リスクの関係を検討した結果をNeurology2022年1月26日オンライン版)に報告。「フラボノイドを多く含有する食品を摂取することで、PD患者の平均余命が延長する可能性がある」と指摘した。(関連記事「フラボノール摂取で認知症リスクが低下」)

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