メニューを開く 検索

トップ »  医療ニュース »  2022年 »  脳・神経 »  生後数カ月のてんかん手術で発達の遅れ防げ

生後数カ月のてんかん手術で発達の遅れ防げ

2022年02月09日 17:22

10名の医師が参考になったと回答 

 片側巨脳症などによる乳幼児のてんかんは難治性の経過をたどることがあり、発達の遅れを防ぐ上で早期の外科的介入が選択肢となる。手術年齢に制限はなく、手術に耐えられると判断されれば生後数カ月から行う例も少なくない。こうした早期手術の安全性と有効性について、国立精神・神経医療研究センター病院脳神経外科部長の岩崎真樹氏は、同科の成績を紹介。「手術によるてんかん発作コントロールは良好な発達に重要であり、経験豊富なチームであれば早期手術を考慮すべきだ」と語った。第45回日本てんかん外科学会(1月27〜28日、ウェブ併催)での発表を紹介する。

…続きを読むにはログイン

無料でいますぐ会員登録を行う

【医師限定】

初回登録で500円分のポイントをもれなく進呈!

(4月末迄/過去ご登録のある方を除く)

  • ・ ご利用無料、14.5万人の医師が利用
  • ・ 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
  • ・ ギフト券に交換可能なポイントプログラム
  • ・ 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ

ワンクリックアンケート

内臓脂肪減少薬アライがダイレクトOTCとして発売、懸念点は?

トップ »  医療ニュース »  2022年 »  脳・神経 »  生後数カ月のてんかん手術で発達の遅れ防げ