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血管内治療で広範囲脳梗塞の身体機能が改善

RESCUE-Japan LIMIT

2022年02月17日 13:40

12名の医師が参考になったと回答 

イメージ画像 © American Heart Association

 血管内治療は一般に広範囲の急性期脳梗塞では回避されるが、Alberta Stroke Program Early Computed Tomographic Score(ASPECTS)1が3~5の広範囲脳梗塞を有する患者においても、通常の内科的脳梗塞治療に比べ血管内治療では発症90日後の身体機能を改善する可能性があることが示された。兵庫医科大学脳神経外科主任教授の吉村紳一氏らが、国内多施設非盲検ランダム化比較試験RESCUE-Japan LIMITの結果を国際脳卒中会議(ISC 2022、2月9~11日、ウェブ併催)で報告、詳細がN Engl J Med2022年2月9日オンライン版)に同時掲載された。

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