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mHSPCではダロルタミド追加が標準療法に

第Ⅲ相試験ARASENS

2022年02月27日 05:00

8名の医師が参考になったと回答 

 転移性ホルモン感受性前立腺がん(mHSPC)患者に対し、アンドロゲン遮断療法(ADT)+ドセタキセルの併用療法に、第二世代抗アンドロゲン受容体阻害薬ダロルタミドの追加効果を検証した第Ⅲ相臨床試験ARASENSにおいて、全生存(OS)の有意な延長が示された。米・Massachusetts General Hospital Cancer CenterのMatthew R. Smith氏らが米国臨床腫瘍学会泌尿器癌シンポジウム(ASCO-GU 2022、2月17~19日、ウェブ併催)で報告した。結果の詳細はN Engl J Med2022年2月17日オンライン版)に同時掲載された。

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