男児のスマホ視聴時間が自閉症に関連
母子8万4,000組のデータを解析
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行を背景に小児のスマートフォンなどの視聴時間(スクリーンタイム)は大幅に延長し、健康への影響が懸念されている。こうした中、山梨大学大学院会社会医学講座の久島萌氏らは、男児において1歳時の長時間のスクリーンタイムが3歳までの自閉症スペクトラム障害(ASD)診断に有意に関連していたとする、日本の母子8万4,030組の解析結果をJAMA Pediatr(2022年1月31日オンライン版)に発表した。なお、女児では同様の関連は認められなかった。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録











