メニューを開く 検索 ログイン

前立腺がんへのODM-208、その実力は?

mCRPC患者対象の第Ⅰ相試験CYPIDES

2022年03月04日 18:00

3名の医師が参考になったと回答 

 ODM-208は、ステロイド生合成を遮断することで前立腺がんの増悪を抑制する新規選択的CYP11A1阻害薬である。フランス・Institut Gustave Roussy/University of Paris-SaclayのKarim Fizazi氏らは、新規ホルモン薬(NHT)およびタキサン系抗がん薬の治療歴がある転移性去勢抵抗性前立腺がん(mCRPC)患者を対象としたODM-208のfirst-in-humanの第Ⅰ相試験CYPIDESにおいて、有望な結果が示されたことを米国臨床腫瘍学会泌尿器癌シンポジウム(ASCO-GU 2022、2月17~19日、ウェブ併催)で報告した。

…会員の方はこちらからログイン

新規会員登録はこちら

AIAIおすすめの記事もどうぞ

コメントは医師会員限定です

医師によるコメントは会員医師のみが閲覧することができます

新規登録はこちら

医師閲覧TOP10

ワンクリックアンケート

5月病の季節。周囲にいますか?

トップ »  医療ニュース »  2022年 »  がん »  前立腺がんへのODM-208、その実力は?

医師の方限定!
初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分ポイントをもれなく進呈

上記ボタンもしくは下記コードを登録時にご入力

MOD544608 有効期限:5月末まで

既に会員の方、過去に利用された方は対象外