メニューを開く 検索 ログイン

腎不全併発糖尿病、DPP-4よりGLP-1が有効

全死亡率が低下

2022年03月11日 17:10

3名の医師が参考になったと回答 

イメージ画像

 台湾・Chang Gung Memorial Hospital in LinkouのJia-Jin Chen氏らは、進行した慢性腎臓病(CKD)または末期腎臓病(ESKD)を併発する2型糖尿病患者2万7,279例を対象に、GLP-1受容体作動薬とDPP-4阻害薬の転帰改善効果を比較検討する後ろ向きコホート研究を実施した。その結果、GLP-1受容体作動薬を使用した患者において全死亡率の低下が確認されたとJAMA Netw Open2022; 5: e221169)に発表した。

…会員の方はこちらからログイン

新規会員登録はこちら

AIAIおすすめの記事もどうぞ

コメントは医師会員限定です

医師によるコメントは会員医師のみが閲覧することができます

新規登録はこちら

医師閲覧TOP10

ワンクリックアンケート

5月病の季節。周囲にいますか?

トップ »  医療ニュース »  2022年 »  腎・泌尿器 »  腎不全併発糖尿病、DPP-4よりGLP-1が有効

医師の方限定!
初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分ポイントをもれなく進呈

上記ボタンもしくは下記コードを登録時にご入力

MOD544784 有効期限:5月末まで

既に会員の方、過去に利用された方は対象外