メニューを開く 検索 ログイン

気分障害患者では骨折による入院が長期化

英国・大規模患者コホート研究

2022年03月18日 17:18

1名の医師が参考になったと回答 

 気分(感情)障害患者約3万6,000例を対象とした研究で、8.2%が転倒または骨折による入院を経験し、入院が長期化するリスクが高いことが、英・King's College LondonのRuimin Ma氏らが実施した後ろ向きコホート研究で明らかになった。転倒や骨折の発生には、高齢、鎮痛薬の服用、転倒や骨折の既往が有意に関連することが示され、結果の詳細がBMJ Open(2022 ;12 :e055070)に報告された。

…続きを読むにはログイン

新規会員登録はこちら

医師限定!初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分のポイントをもれなく進呈!
[有効期限]7月末まで/[対象外]既に会員の方、過去に利用された方

AIAIおすすめの記事もどうぞ

医師閲覧TOP10

ワンクリックアンケート

政府が日本版CDC「感染症危機管理庁」新設へ

トップ »  医療ニュース »  2022年 »  精神疾患 »  気分障害患者では骨折による入院が長期化