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スタチンでパーキンソニズムが低減

2022年03月29日 05:00

17名の医師が参考になったと回答 

イメージ画像 © Adobe Stock ※画像はイメージです

 米・Rush University Medical CenterのShahram Oveisgharan氏らは、スタチンを服用していない高齢者に比べ服用者ではパーキンソン病の運動症候の総称であるパーキンソニズムの発現リスクが有意に低かったとNeurology2022年3月23日オンライン版)に報告した。パーキンソニズムがない高齢者2,800例超を追跡した研究で、スタチンの用量によっても発症リスクの低減に差があることが分かった。

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