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優先すべきは運動指導か、栄養指導か?

2022年03月30日 05:00

25名の医師が参考になったと回答 

 超高齢化が進む中、地方自治体における独自のフレイル・サルコペニア対策が注目されている。2021年度時点で高齢化率38%の埼玉県秩父郡皆野町では、2020年度から体成分分析装置(InBody)を用いて筋肉量を測定している。皆野町役場健康こども課の梅津順子氏は、2020年度後期高齢者健診におけるサルコペニア判定の結果を、第8回日本慢性疾患重症化予防学会(2月13日ウェブ開催)で報告した。筋肉量と筋力に着目して高齢者の転倒リスクを評価したところ、筋肉量は少ないが筋力は十分にある群と、筋肉量は十分だが筋力が大幅に低下している群に分けられ、それぞれに適した指導が必要であると発表した。

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