メニューを開く 検索

SPDQで脊髄刺激療法の効果を予測

2022年04月14日 16:30

9名の医師が参考になったと回答 

 脊髄刺激療法(SCS)は、神経障害性疼痛に対して有効な治療であり、SCSの適応を考える上では治療前の痛みの質的評価が重要となる。札幌麻生脳神経外科病院(札幌市)機能外科センター長の笹森徹氏は、脊椎術後疼痛患者を対象に神経障害性疼痛を評価するSpine Pain DETECT Questionnaire(SPDQ)スコアの、SCSトライアルの効果予測ツールとしての有効性を検討。第61回日本定位・機能神経外科学会(1月28〜29日)で「SPDQスコアが0点以上の症例では、SCSの有効性が高いことが示された。SPDQはより簡便なSCSの効果予測ツールとして期待できる」と報告した。

…続きを読むにはログイン

新規会員登録はこちら

医師限定!初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分のポイントをもれなく進呈!
[有効期限]8月末まで/[対象外]既に会員の方、過去に利用された方

AIAIおすすめの記事もどうぞ

医師閲覧TOP10

ワンクリックアンケート

患者に向かって糖尿病を「とうにょう」と呼ぶことは問題か?

トップ »  医療ニュース »  2022年 »  脳・神経 »  SPDQで脊髄刺激療法の効果を予測