CKDの残存CVリスクは「炎症」が主犯
CANTOS二次解析
心血管疾患(CVD)の再発を防ぐ上で、適切なスタチン療法によっても残存する心血管(CV)リスクをどう低減するかは、大きな課題だ。そうした中、スタチンの投与を受けている心筋梗塞(MI)後患者では、慢性腎臓病(CKD)の有無によってCVイベント再発を促す残存リスクの規定因子が異なり、CKD合併例では炎症の寄与が大きいことが明らかになった。米・Brigham and Women's HospitalのPaul M. Ridker氏らが、第Ⅲ相試験CANTOS※1の9,100例超を対象とした二次解析を基に、第71回米国心臓病学会(ACC.22、4月2~4日)で報告した。
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