メニューを開く 検索 ログイン

周術期の血糖管理、SMBG値の扱いに注意

2022年05月11日 17:26

17名の医師が参考になったと回答 

 糖尿病患者に手術を行うに際し、高血糖状態では感染や創傷治癒遅延のリスクが高まることから、周術期の血糖管理が求められる。川崎医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科准教授の中西修平氏は第56回糖尿病学の進歩(2月25~26日)で、糖尿病専門医に求められるのは主に一般病棟での術後管理であるとし、血糖値の変動が激しい時期は血糖自己測定(SMBG)と静脈血での測定に乖離が生じることへの注意を促した。

…会員の方はこちらからログイン

新規会員登録はこちら

AIAIおすすめの記事もどうぞ

コメントは医師会員限定です

医師によるコメントは会員医師のみが閲覧することができます

新規登録はこちら

医師閲覧TOP10

ワンクリックアンケート

先生の1日の平均睡眠時間は?

トップ »  医療ニュース »  2022年 »  糖尿病・内分泌 »  周術期の血糖管理、SMBG値の扱いに注意

医師の方限定!
初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分ポイントをもれなく進呈

上記ボタンもしくは下記コードを登録時にご入力

MOD545538 有効期限:5月末まで

既に会員の方、過去に利用された方は対象外