小児アトピー性皮膚炎診療のための新知見
治療法から新薬まで解説
小児のアトピー性皮膚炎(AD)の治療として、これまでは保湿が重視されてきた。しかし最近では新たな見解が示され、新薬も続々と登場している。国立病院機構三重病院臨床研究部部長の長尾みづほ氏は、最新のエビデンスや『AD診療ガイドライン2021年版』(以下、2021年版GL)を基に、小児ADへの介入、診断、治療などについて、第125回日本小児科学会(4月15~17日)で解説した。
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