メニューを開く 検索

トップ »  医療ニュース »  2022年 »  消化器 »  内視鏡従事者の筋骨格系障害を軽減するには

内視鏡従事者の筋骨格系障害を軽減するには

人間工学に基づく7つの対策を提示

2022年06月02日 14:15

37名の医師が参考になったと回答 

 内視鏡手術や検査に携わる医療従事者は、長時間の上肢保持、立位姿勢などの同一拘束姿勢やひねり姿勢を強いられることから、筋骨格系障害を来す頻度が高い。山下病院(愛知県)消化器内科統括部長の松崎一平氏は、筋骨格系障害を軽減させるための人間工学に基づく7つの対策について、第103回日本消化器内視鏡学会(5月13〜15日)で解説した。

…続きを読むにはログイン

新規会員登録はこちら

医師限定!初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分のポイントをもれなく進呈!
[有効期限]2月末まで/[対象外]既に会員の方、過去に利用された方

ワンクリックアンケート

岩手の奇祭「蘇民祭」が1000年以上の歴史に幕。

トップ »  医療ニュース »  2022年 »  消化器 »  内視鏡従事者の筋骨格系障害を軽減するには