メニューを開く 検索 ログイン

S1P受容体薬が潰瘍性大腸炎に有効

米・ファイザーの新規経口薬etrasimod、中等度〜重度の症例で

2022年06月17日 17:05

838名の医師が参考になったと回答 

 近年、潰瘍性大腸炎(UC)に対しては生物学的製剤やヤヌスキナーゼ(JAK)阻害薬が使用可能となったものの、さらなる治療成績の向上を目指し新薬の開発が進められている。米・University of California, San DiegoのWilliam J. Sandborn氏は米国消化器病週間(DDW 2022、5月21〜24日)で、UCを適応症として開発中の経口選択的スフィンゴシン-1-リン酸(S1P)受容体調整薬etrasimodに関する最新の臨床試験結果を報告。中等度〜重度UCに対する臨床的寛解率は12週時で27.0%、52週時で32.1%だったと報告した。

…続きを読むにはログイン

新規会員登録はこちら

医師限定!初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分のポイントをもれなく進呈!
[有効期限]7月末まで/[対象外]既に会員の方、過去に利用された方

AIAIおすすめの記事もどうぞ

医師閲覧TOP10

ワンクリックアンケート

政府が日本版CDC「感染症危機管理庁」新設へ

トップ »  医療ニュース »  2022年 »  消化器 »  S1P受容体薬が潰瘍性大腸炎に有効