メニューを開く 検索 ログイン

声出し応援、収容率25%、50%なら安全

Jリーグでのコロナ感染リスクを評価

2022年06月20日 05:00

495名の医師が参考になったと回答 

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策として、声出し応援が禁止されていたサッカーJリーグの公式戦において、6月11~12日に声出し応援の段階的導入が行われた。それに先立ち、産業技術総合研究所(以下、産総研)などの研究グループは、試合開催条件別に声出し応援やマスク着用によるCOVID-19感染対策効果を評価した。「収容人数100%かつ声出し応援なし」という条件に対する相対感染リスクは、声出し応援の段階的導入試合の開催条件となる収容率25%、50%では、0.46~0.48と低下することが示されたと、第56回日本野球機構・Jリーグ新型コロナウイルス対策連絡会議で報告した。

…続きを読むにはログイン

新規会員登録はこちら

医師限定!初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分のポイントをもれなく進呈!
[有効期限]7月末まで/[対象外]既に会員の方、過去に利用された方

AIAIおすすめの記事もどうぞ

医師閲覧TOP10

ワンクリックアンケート

政府が日本版CDC「感染症危機管理庁」新設へ

トップ »  医療ニュース »  2022年 »  感染症 »  声出し応援、収容率25%、50%なら安全