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3件の国際第Ⅲ相試験

潰瘍性大腸炎に対するJAK阻害薬は有望

2022年06月24日 17:26

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イメージ画像 © Adobe Stock ※画像はイメージです

 中等度~重度の活動性潰瘍性大腸炎(UC)に対する経口選択的ヤヌスキナーゼ(JAK)阻害薬ウパダシチニブによる導入/維持療法の有効性と安全性を検討した3件の国際第Ⅲ相二重盲検プラセボ対照ランダム化比較試験の結果、導入/維持療法ともに、ウパダシチニブはプラセボと比べて安全性に遜色なく有意に高い臨床的寛解率を達成。活動性UCに対する有望な新規治療法であることが示された。詳細はイタリア・University Vita-Salute San RaffaeleのSilvio Danese氏らがLancet2022; 399: 2113-28)に報告した。

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