メニューを開く 検索

トップ »  医療ニュース »  2022年 »  循環器 »  左心耳閉鎖デバイスの市販後調査が明らかに

左心耳閉鎖デバイスの市販後調査が明らかに

2022年06月29日 16:25

335名の医師が参考になったと回答 

 WATCHMAN左心耳閉鎖デバイスは、非弁膜症性心房細動(NVAF)患者の脳卒中予防を目的とした左心耳閉鎖術の低侵襲治療法に使われる医療機器で、2019年9月に保険収載された。千葉大学大学院医学研究院循環器内科学准教授の近藤祐介氏は、同デバイスの製造販売後調査(PMS)の結果を第68回日本不整脈心電学会(6月8~11日)で発表した。なお、同デバイスは現在、新世代の「FLX」が用いられているが、今回のデータは旧世代の「generation-2.5」のものとなっている。

…続きを読むにはログイン

無料でいますぐ会員登録を行う

【医師限定】

初回登録で500円分のポイントをもれなく進呈!

(5月末迄/過去ご登録のある方を除く)

  • ・ ご利用無料、14.5万人の医師が利用
  • ・ 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
  • ・ ギフト券に交換可能なポイントプログラム
  • ・ 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ

ワンクリックアンケート

資産形成。投資するなら?

トップ »  医療ニュース »  2022年 »  循環器 »  左心耳閉鎖デバイスの市販後調査が明らかに