メニューを開く 検索

トップ »  医療ニュース »  2022年 »  精神疾患 »  うつ病に関わるメカニズムを発見

うつ病に関わるメカニズムを発見

持続的ストレスにより血液脳関門機能が低下

2022年06月30日 17:00

801名の医師が参考になったと回答 

 うつ病は世界人口の約4%が罹患しているとされるストレス性精神疾患で、さまざまな心身の症状を呈する。国立精神・神経医療研究センター(NCNP)神経研究所研究員の松野仁美氏らの研究グループは、うつ病モデルマウスを用いた実験から、持続的なストレス下では血液と脳を隔てる血液脳関門(BBB)の機能が低下し、脳内炎症を引き起こす新たな機序を発見したとMol Psychiatry2022年5月26日オンライン版)に発表した。

…続きを読むにはログイン

無料でいますぐ会員登録を行う

【医師限定】

初回登録で500円分のポイントをもれなく進呈!

(6月末迄/過去ご登録のある方を除く)

  • ・ ご利用無料、14.5万人の医師が利用
  • ・ 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
  • ・ ギフト券に交換可能なポイントプログラム
  • ・ 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ

ワンクリックアンケート

次の東京都知事、誰に投票する?(全員が東京都民と仮定して)

トップ »  医療ニュース »  2022年 »  精神疾患 »  うつ病に関わるメカニズムを発見