メニューを開く 検索

双極性障害における光・暗闇療法の予防効果

2022年07月05日 17:35

826名の医師が参考になったと回答 

 双極性障害などの気分障害に対する非薬物療法である生物学的治療として、抑うつ状態に対する光療法や躁状態に対する暗闇療法がある。ランダム化比較試験(RCT)およびメタ解析により気分障害への有効性が報告されている一方、再発予防効果については明らかでないという。第47回日本睡眠学会(6月30日〜7月1日)で、桶狭間病院藤田こころケアセンター(愛知県)/藤田医科大学精神神経科学講座の江崎悠一氏は、自身が進める双極性障害患者の病態と日常的な光曝露との関連を検討したコホート研究APPLE Study(Association Between the Pathology of Bipolar Disorder and Light Exposure in Daily Life cohort study)から、生物学的治療の再発予防効果について報告した。

…続きを読むにはログイン

新規会員登録はこちら

医師限定!初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分のポイントをもれなく進呈!
[有効期限]8月末まで/[対象外]既に会員の方、過去に利用された方

AIAIおすすめの記事もどうぞ

医師閲覧TOP10

ワンクリックアンケート

コロナ第7波到来。今年のお盆の予定は...

トップ »  医療ニュース »  2022年 »  精神疾患 »  双極性障害における光・暗闇療法の予防効果