メニューを開く 検索

トップ »  医療ニュース »  2022年 »  呼吸器 »  α-1アンチトリプシン欠乏症に新薬が有効か

α-1アンチトリプシン欠乏症に新薬が有効か

RNA干渉治療薬候補fazirsiranの第Ⅱ相試験

2022年07月08日 17:00

721名の医師が参考になったと回答 

イメージ画像 © Adobe Stock ※画像はイメージです

 ドイツ・University Hospital RWTH AachenのPavel Strnad氏らは、肺線維症がありZ型遺伝子変異を有するα1‐アンチトリプシン欠乏症(AATD)患者16例を対象に、RNA干渉治療薬候補fazirsiranを複数の用量で投与し、有効性と安全性を検討する第Ⅱ相多施設非盲検試験AROAAT-2002を実施。その結果、全例で肝臓における変異型AAT蛋白(Z-AAT)の蓄積量が減少し、組織学的炎症所見の改善などが認められたと、N Engl J Med2022年6月25日オンライン版)に報告した(関連記事「α1‐プロテイナーゼインヒビターの実力」)。

…続きを読むにはログイン

無料でいますぐ会員登録を行う

【医師限定】

初回登録で500円分のポイントをもれなく進呈!

(5月末迄/過去ご登録のある方を除く)

  • ・ ご利用無料、14.5万人の医師が利用
  • ・ 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
  • ・ ギフト券に交換可能なポイントプログラム
  • ・ 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ

ワンクリックアンケート

資産形成。投資するなら?

トップ »  医療ニュース »  2022年 »  呼吸器 »  α-1アンチトリプシン欠乏症に新薬が有効か