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血栓溶解療法開始までの時間短縮法を検証

ビデオカンファレンスを用いた多成分介入法

2022年07月15日 05:05

860名の医師が参考になったと回答 

 急性虚血性脳卒中(AIS)患者に対する迅速な静脈内血栓溶解療法(IVT)について、中国では院内における所用時間の短縮を評価するランダム化比較試験(RCT)はあまり行われていないという。同国・浙江大学第二病院のWansi Zhong氏らは、病院到着からIVTを開始するまでの時間(door-to-needle time;DNT)を評価項目として、ビデオカンファレンスを用いた多成分介入法による効果を検証し、PLoS Med2022; 19: e1004034)に報告した。

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