メニューを開く 検索

トップ »  医療ニュース »  2022年 »  呼吸器 »  咽喉頭異常感症に漢方薬、7割以上で有効

咽喉頭異常感症に漢方薬、7割以上で有効

2022年07月15日 17:10

1586名の医師が参考になったと回答 

 喉の異物感や圧迫感など喉の症状が現れる咽喉頭異常感症の発症には、胃食道逆流症(GERD)、咽喉頭逆流症(LPRD)、咽頭アレルギー、乾燥、精神的要因などが関与する。福井大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科学の呉明美氏は、咽喉頭異常感症に対する漢方治療の有効性を検討し、第72回日本東洋医学会(5月27~29日)で結果を報告。咽喉頭異常感症の治療に頻用される半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)の有効率は55%で、同薬が無効で他の漢方薬を切り替えた例を含めると、有効率は全体の75%で得られたと発表した。

…続きを読むにはログイン

無料でいますぐ会員登録を行う

【医師限定】

初回登録で500円分のポイントをもれなく進呈!

(4月末迄/過去ご登録のある方を除く)

  • ・ ご利用無料、14.5万人の医師が利用
  • ・ 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
  • ・ ギフト券に交換可能なポイントプログラム
  • ・ 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ

ワンクリックアンケート

大阪万博まであと1年

トップ »  医療ニュース »  2022年 »  呼吸器 »  咽喉頭異常感症に漢方薬、7割以上で有効