メニューを開く 検索

ダニ媒介感染症増加中、鑑別法や予防法は?

重症熱性血小板減少症、日本紅斑熱、つつが虫病など

2022年07月22日 05:00

690名の医師が参考になったと回答 

 近年、日本で患者数が増加傾向にある重症熱性血小板減少症候群(SFTS)やつつが虫病、日本紅斑熱はいずれもダニ媒介感染症であるが、ウイルスを病原体とするSFTSとリケッチアを病原体とするつつが虫病および日本紅斑熱との鑑別は困難な場合も多い。福井大学病院感染症・膠原病内科教授の岩﨑博道氏は、これらの特徴や鑑別ポイント、予防策などについて第37回日本環境感染学会(6月16~18日)で説明した。

…続きを読むにはログイン

新規会員登録はこちら

医師限定!初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分のポイントをもれなく進呈!
[有効期限]8月末まで/[対象外]既に会員の方、過去に利用された方

AIAIおすすめの記事もどうぞ

医師閲覧TOP10

ワンクリックアンケート

コロナ第7波到来。今年のお盆の予定は...

トップ »  医療ニュース »  2022年 »  感染症 »  ダニ媒介感染症増加中、鑑別法や予防法は?