メニューを開く 検索

PGT-Aは不妊治療の救世主となりうるか

2022年07月22日 17:30

945名の医師が参考になったと回答 

 技術が発展してきている生殖補助医療(ART)の中でも着床前胚染色体異数性検査(PGT-A)は、流産を防ぐことを目的として世界各国で実施されており、国内での注目も高まっている。徳島大学大学院産科婦人科学分野教授の岩佐武氏は、国内で行われてきたPGT-Aの特別臨床研究の状況と、それを踏まえて整備された「不妊症および不育症を対象とした着床前遺伝学検査」に関する見解の改定について、第58回日本周産期・新生児医学会(7月10~12日)で解説。PGT-Aの倫理的課題についても指摘した。

…続きを読むにはログイン

新規会員登録はこちら

医師限定!初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分のポイントをもれなく進呈!
[有効期限]8月末まで/[対象外]既に会員の方、過去に利用された方

AIAIおすすめの記事もどうぞ

医師閲覧TOP10

ワンクリックアンケート

患者に向かって糖尿病を「とうにょう」と呼ぶことは問題か?

トップ »  医療ニュース »  2022年 »  女性疾患・周産期 »  PGT-Aは不妊治療の救世主となりうるか