メニューを開く 検索

トップ »  医療ニュース »  2022年 »  感染症 »  複雑化するMRSA感染、今後も注視を

複雑化するMRSA感染、今後も注視を

院内でも市中感染型MRSAが分離

2022年07月25日 05:00

677名の医師が参考になったと回答 

 メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)は1961年に英国で初めて報告され、日本ではその後1980年代ごろから増え始めた。今でも臨床現場で最も多く遭遇する耐性菌である。佐賀大学病院感染制御部副部長の濵田洋平氏は、MRSAの現状と問題点、治療の際の注意点などについて第96回日本感染症学会(4月22〜23日)で解説。「MRSA感染症は複雑化してきており、今後も注視が必要だ」と述べた。

…続きを読むにはログイン

無料でいますぐ会員登録を行う

【医師限定】

初回登録で500円分のポイントをもれなく進呈!

(4月末迄/過去ご登録のある方を除く)

  • ・ ご利用無料、14.5万人の医師が利用
  • ・ 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
  • ・ ギフト券に交換可能なポイントプログラム
  • ・ 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ

ワンクリックアンケート

大阪万博まであと1年

トップ »  医療ニュース »  2022年 »  感染症 »  複雑化するMRSA感染、今後も注視を