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がん既往は心血管疾患のリスク

ARIC Studyの1万2,414例を解析

2022年07月29日 17:40

1043名の医師が参考になったと回答 

イメージ画像 © Adobe Stock ※画像はイメージです

 米・Johns Hopkins University School of MedicineのRoberta Florido氏らは、大規模前向きコホート研究Atherosclerosis Risk in Communities(ARIC)Studyの参加者1万例超のデータを解析。その結果、成人がんサバイバーではがん非発症者と比べて心血管疾患(CVD)の新規発症リスクが高く、がんの既往は飲酒、喫煙、肥満などの古典的CVD危険因子とは独立してCVDリスクを高めることが示唆されたとJ Am Coll Cardiol2022; 80: 22-32)に発表した。

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