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Oncology Tribune

PD-L1は免疫CP阻害薬の効果予測因子

胃・食道がんのRCT 17件のシステマチックレビューとメタ解析

2022年09月08日 05:05

899名の医師が参考になったと回答 

イメージ画像 © Adobe Stock ※画像はイメージです

 進行胃・食道がんに対し、米食品医薬品局(FDA)はPD-L1の発現を問わず免疫チェックポイント阻害薬(ICI)の使用を承認したものの、賛否両論がある。個々の臨床試験では、PD-L1非発現または低発現の患者におけるICIの便益は示されていないが、こうした探索的解析には本質的な限界がある。米・Mayo ClinicのHarry H. Yoon氏らは、腫瘍組織のPD-L1発現状態によるICIの効果の予測能を他の因子と比較するシステマチックレビューとメタ解析を実施。PD-L1の発現状態がICIの便益の強力な予測因子であることをJAMA Oncol2022年8月25日オンライン版)に報告した。

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