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最重症COPDでもV字回復は可能!②

OT、看護師、栄養士はどう関わるか

2022年09月20日 05:00

873名の医師が参考になったと回答 

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 いきいきクリニック(川崎市)の多職種在宅チームは、包括的多面的な呼吸ケア・リハの実践により、最重症COPD患者の回復に大きな成果を上げている。チームは医師、作業療法士(OT)、理学療法士(PT)、訪問看護師、管理栄養士で構成されているが、在宅医療でリハや栄養の専門家が不在のケースは少なくない。それでも積極的なケア・リハを行いたいとき、何をどう行えばいいのか。同クリニック院長の武知由佳子氏の考え方を紹介した「最重症COPDでもV字回復は可能①」に続き、第4回日本在宅医療連合学会(7月23〜24日)のパネルディスカッションから、OTの石山亜希子氏、訪問看護師の今平みづほ氏、管理栄養士の田中弥生氏らによる取り組みのエッセンスを探る(関連記事「最重症COPDでもV字回復は可能!①」)。

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