メニューを開く 検索

トップ »  医療ニュース »  2022年 »  学会レポート »  消化管がんの予後予測に有用な新栄養指標

消化管がんの予後予測に有用な新栄養指標

modified IMAC

2022年10月11日 17:29

1285名の医師が参考になったと回答 

 サルコペニアは術後の転帰に影響を及ぼすため、患者の術前の栄養状態をより正確に把握することが重要である。三重大学病院消化管・小児外科/ゲノム医療部の北嶋貴仁氏は、消化管がん患者の予後予測において筋肉内脂肪組織含有量(IMAC)に変更を加えたmodified IMAC(mIMAC)の有用性を検討。その結果、mIMACは栄養状態を適切に反映する指標であり、消化管がんの予後・再発予測に有用であることが示されたと、第77回日本消化器外科学会(7月20~22日)で発表した。

…続きを読むにはログイン

無料でいますぐ会員登録を行う

【医師限定】

初回登録で500円分のポイントをもれなく進呈!

(4月末迄/過去ご登録のある方を除く)

  • ・ ご利用無料、14.5万人の医師が利用
  • ・ 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
  • ・ ギフト券に交換可能なポイントプログラム
  • ・ 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ

ワンクリックアンケート

大阪万博まであと1年

トップ »  医療ニュース »  2022年 »  学会レポート »  消化管がんの予後予測に有用な新栄養指標