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アロプリノールで心血管転帰は改善せず

ALL-HEART試験

2022年10月18日 17:20

1706名の医師が参考になったと回答 

イメージ画像 © Adobe Stock ※画像はイメージです

 高尿酸血症は心血管系の有害転帰と関連することが示唆されているが、尿酸低下療法が心血管系のリスクを軽減するかについて、一貫した結論は得られていない。英・University of DundeeのIsla S. Mackenzie氏らは、痛風の既往がない60歳以上の虚血性心疾患患者6,000例超を対象に、高尿酸血症治療薬のアロプリノールが心血管転帰を改善するか否かを検討するため多施設ランダム化比較試験(RCT)ALL-HEARTを実施。その結果、虚血性心疾患患者に対するアロプリノール600mgの連日投与は、標準治療と比べ心血管転帰を改善しなかったと、Lancet2022; 400: 1195~1205)に発表した。

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