メニューを開く 検索

トップ »  医療ニュース »  2022年 »  循環器 »  分子標的薬の心毒性を解説

分子標的薬の心毒性を解説

2022年11月05日 05:00

867名の医師が参考になったと回答 

イメージ画像 © Adobe Stock ※画像はイメージです

 がん薬物療法に用いられる分子標的薬は、がん細胞の増殖因子やその受容体、細胞内シグナル伝達物質など、固有の標的分子に特異的に作用する。殺細胞性抗がん薬と比べ、正常細胞への影響が小さく副作用の軽減が期待されてきた。しかし、多数の心血管毒性が報告されている。国立がん研究センター東病院循環器科長の田尻和子氏は、第26回日本心不全学会(10月21~23日)で分子標的薬の心血管毒性について概説。分子標的薬のオフターゲットが心血管毒性をもたらす可能性があるという。

…続きを読むにはログイン

無料でいますぐ会員登録を行う

【医師限定】

初回登録で500円分のポイントをもれなく進呈!

(6月末迄/過去ご登録のある方を除く)

  • ・ ご利用無料、14.5万人の医師が利用
  • ・ 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
  • ・ ギフト券に交換可能なポイントプログラム
  • ・ 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ

ワンクリックアンケート

日赤名古屋第二病院で高校生が誤診により死亡。何が問題か?

トップ »  医療ニュース »  2022年 »  循環器 »  分子標的薬の心毒性を解説