ゲームが得意、才能を未来に生かす!
IT化が進んだ現代社会では、インターネットやゲームと子供を切り離すことは難しい。しかし、ゲーム依存や睡眠障害などの健康被害、さらにはそれらによって引き起こされる学業への影響および不登校などについて、子供を心配する保護者は多い。地域医療機能推進機構京都鞍馬口医療センター小児科部長の松下浩子氏は、ネットゲームへの参加により全般性不安症障害や体位性頻脈症候群(Postural Orthostatic Tachycardia Syndrome;POTS)を引き起こした高校生の一例を第40回日本小児心身医学会(9月23~25日)で紹介。ネット利用で心身に不調を来しがちな現代の子供に対する治療と支援を考察し、「ネットゲームは悪い面が取り上げられがちだが、周囲の人は児の特性やポジティブな側面を理解し、未来に向けた方向性を示すこともできる」とまとめた。
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