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新規siRNAで心血管疾患リスクが低下

2022年11月16日 17:10

822名の医師が参考になったと回答 

イメージ画像 © Adobe Stock ※画像はイメージです

 新規siRNA薬olpasiranにより動脈硬化性心血管疾患(ASCVD)患者の血中リポ蛋白(a)〔Lp(a)〕濃度が著明に低下することが示された。米・Brigham and Women's HospitalのMichelle O'Donoghue氏らはASCVDに対するolpasiranの有効性、安全性、忍容性を検証する多施設二重盲検ランダム化プラセボ対照用量設定第Ⅱ相試験OCEAN(a)-DOSEを実施し、その結果を米国心臓協会(AHA 2022、11月5~7日)で報告した。詳細はN Engl J Med2022年11月6日オンライン版)に同時掲載された。

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