メニューを開く 検索

トップ »  医療ニュース »  2022年 »  皮膚 »  乳児血管腫への効果、β遮断薬間で差なし

乳児血管腫への効果、β遮断薬間で差なし

プロプラノロール vs. アテノロール

2022年11月29日 13:05

338名の医師が参考になったと回答 

 乳児血管腫は乳児期に見られる良性腫瘍で、頭部、顔面などの皮膚の表面や内部に赤い字ができるが、多くは5〜10歳で自然消退する。男女比は1:3と女児で多く、全体の発生率は2.0〜4.5%と推定されている。β遮断薬治療が有効だが、同薬の種類の違いによる長期的な容貌の改善効果は明らかでない。オランダ・Erasmus MC Sophia Children's HospitalのMireille M. Hermans氏らがプロプラノロールとアテノロールの容貌的改善効果を比較したところ、両薬に違いは見られなかったとActa Derm Venereol2022; 102: adv00788)に報告した。

…続きを読むにはログイン

無料でいますぐ会員登録を行う

【医師限定】

初回登録で500円分のポイントをもれなく進呈!

(6月末迄/過去ご登録のある方を除く)

  • ・ ご利用無料、14.5万人の医師が利用
  • ・ 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
  • ・ ギフト券に交換可能なポイントプログラム
  • ・ 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ

ワンクリックアンケート

日赤名古屋第二病院で高校生が誤診により死亡。何が問題か?

トップ »  医療ニュース »  2022年 »  皮膚 »  乳児血管腫への効果、β遮断薬間で差なし