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持効性注射薬、HIV治療の新潮流に

カボテグラビル+リルピビリンが登場

2022年12月06日 17:55

679名の医師が参考になったと回答 

 HIV感染症に対する治療は、3~4種類の内服薬を毎日服用する多剤併用療法(ART)が基本だが、今年(2022年)6月に世界初の持効性注射薬であるインテグラーゼ阻害薬カボテグラビルと非ヌクレオシド系逆転写酵素阻害薬リルピビリンが発売されたことで、治療戦略が今後大きく変わると期待されている。東京大学医科学研究所感染免疫内科の安達英輔氏は、第36回日本エイズ学会(11月18~20日)で両薬の併用療法に関する臨床試験の結果および実臨床の成績から、同治療法の課題や選択のポイントについて解説した(関連記事「HIV感染症に世界初の長時間作用型注射薬」)。

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